初めまして。行政書士の三牧史歩(みまきしほ)です。
本日2026年5月7日、行政書士三牧史歩事務所を開業しました。
本日は自己紹介を兼ねて、この事務所を開いた理由と、どんな方のお役に立てるかをお話しさせてください。
目次
1. なぜ、行政書士を目指したのか
私はもともと、母が代表を務める川口市の葬儀社「永遠セレモニー」で働いています。
働き始めたときは、葬儀を滞りなく済ませることで精いっぱいでしたし、それが私のやるべきことだと思っていました。
今もその気持ちは変わりませんが、葬儀の前後で様々な悩みを抱える方々の力にもなりたいと思うようになりました。
特に、おひとり暮らしの方が亡くなって、発見までに時間がかかってしまったこと。疎遠だったご家族は、警察署で泣き崩れていました。元気だった時のお姿でお会いすることはかなわず、黒い袋に包まれた状態でのお別れとなりました。
おひとりで暮らす高齢者や、子供がいない世帯が安心して生活できる仕組みを考えないといけないよね、と社長である母と常々話しておりました。
葬儀の後のことは葬儀社には手が届かない。でも、資格を取れば、仕組みづくりの第一歩になる!そう思ったのが、行政書士を目指したきっかけです。
2. こんな方に読んでほしい
この事務所は、主に川口エリアにお住まいの以下のような方を対象にしています。
- おひとりで暮らしていて、もしものときのことが心配な方
- 身近に頼れる家族がいない、またはいても遠方に住んでいるご夫婦
- 「自分の最期は自分で決めておきたい」と思っている方
- 子どもや家族に迷惑をかけたくないと考えている方
- 相続や遺言のことを、どこに相談すればいいかわからない方
「まだ早いかな」と思っている方ほど、実は今が相談のベストタイミングです。判断能力がしっかりしているうちに準備することで、自分らしい選択ができます。
3. 三牧史歩事務所でできること
① 遺言書の作成支援
「財産をどう残すか」だけでなく、「誰に何を伝えたいか」も含めて、一緒に考えます。自筆証書遺言・公正証書遺言どちらにも対応しています。
② 相続手続きのサポート
大切な方が亡くなった後の、複雑な相続手続きをサポートします。何から手をつければいいかわからないという方も、まずはご相談ください。
③ 死後事務委任契約
亡くなった後の葬儀・各種手続き・遺品整理などを、信頼できる方や専門家にあらかじめ任せておく契約です。おひとりさまや、頼れる家族がいない方に特におすすめしています。
④ 任意後見契約
判断能力が低下したときのために、信頼できる人をあらかじめ「後見人」として決めておく制度です。「自分のことは自分で決めたい」という方の、大切な備えになります。
4. 葬儀社×行政書士、この組み合わせだからできること
行政書士事務所は全国にたくさんあります。でも、葬儀社として現場を知りながら、行政書士として終活・相続をサポートできる人間は、埼玉県では唯一です。
「遺言書を作りたいけど、お葬式のことも決めておきたい」
「死後事務委任を頼みたいけど、葬儀社はどこに頼めばいいの?お墓はどうしよう」
そういう疑問に、ワンストップでお答えできます。書類のこと、葬儀のこと(お墓のことも)、どちらの話もできる。これが、三牧史歩事務所の一番の強みです。
5. まずは話してみてください
「何から相談すればいいかわからない」という方、大歓迎です。むしろ、そういう方のために開いた事務所です。
東川口で「終活・おひとりさまといえば三牧さん」と言ってもらえるような存在を目指して、一歩ずつ歩んでいきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
【行政書士三牧史歩事務所】
専門分野:終活・相続(遺言作成支援/相続手続き支援/死後事務委任契約/任意後見契約)
対応エリア:東川口エリアを中心に川口市全域
ウェブサイト:https://mimakishiho.com/

